スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【視点】新型インフル 国と自治体連携 備え再構築急げ(産経新聞)

 総括会議の報告書は、パンデミック(世界的大流行)における広報のあり方や国と現場の協力体制など、多くの課題を浮かび上がらせた。その一方で、国民の行動を大きく制限し、過剰とも批判された「水際対策」や「休校措置」については有効性への明確な言及はなかった。感染者の把握などの対応に人手が割かれ、対策を検証するためのデータ収集が十分に行われず、効果を数値として示せなかったためだ。

 効果の有無が分からない以上、再び国が同様の対策を取ったとしても、国民の理解は得られにくいだろう。

 しかし、強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1)が新型になった場合、水際対策などは感染の拡大を遅らせ、国民の生死を分ける重要な対策との意見も根強い。国は世界各国の知見を集め、引き続き対策の有効性を検証する必要がある。

 国の情報が自治体や医療機関などの現場にスムーズに伝わらなかったことで、無用な混乱を招いたとの指摘もある。国の発表が現場に伝えられる前に報道が先行し、現場では状況が分からないまま、市民からの問い合わせに対応せざるを得ない状況が発生した。

 提言にはワクチン生産体制の強化など時間のかかるものもあるが、国と自治体の連携など、すぐに取りかかれるものも多い。

 秋以降には新型の再流行が予想され、H5N1が新型化する懸念も残ったままだ。対策再構築に与えられた時間は少ない。(蕎麦谷里志)

<中国大使>丹羽氏起用で調整 伊藤忠商事相談役(毎日新聞)
<泡消火剤>未検定販売 3社が5製品計8000品自主回収(毎日新聞)
「カントリーマアム」新作はキャラメルと八丁味噌の意外な組み合わせ!
<鳩山首相>続投姿勢崩さず 三者協議は継続(毎日新聞)
菅首相 米大統領と電話協議 普天間、日米合意履行で一致(毎日新聞)
スポンサーサイト

内田裕也が蓮舫に花束贈呈 「お疲れさま」の気持ち込めた(J-CASTニュース)

 民主党はけしからんと怒っていたロックミュージシャンの内田裕也さん(70)が、事業仕分けした同党・蓮舫参院議員(42)にバラの花束を贈呈した。社会的関心を呼んだねぎらいからという。しかし、内田さんの怒りは変わらなかった…。

 内田裕也さんは2009年11月27日、事業仕分けの会場に突然現れて世間を驚かせた。金髪にサングラス姿で乗り込み、「ロック界の代表」と宣言して異彩を放ったからだ。

■「自分らの給料下げろっていうんだよ」

 スポーツ紙各紙によると、内田さんは、仕分け人の議員について、「自分らの給料下げろっていうんだよ」と最初から厳しく批判した。400人ぐらいいる国会議員を一人100万円ずつでも下げる方が先では、ということだ。さらに、官僚に対する仕分け人の追及にも、「かったるいなあ」「あら探しが多い」と不満を。必殺仕分け人こと蓮舫議員についても、容赦なかった。

  「蓮舫ちゃんはやりすぎだね。もうちょっと女性らしくやればいい」

 内田さんは、10年4月26日の仕分けにも姿を見せ、今度はマジックで書いた民主党批判の紙まで掲げた。

  「政治!とカネ!、オキナワ!を決着できない民主党に仕分けする資格は無い! ROCK'N ROLL!」

 ROCK'N ROLLとは、内田さんの口癖だ。問題をうやむやにしたまま仕分けする民主党について、「タイミング的に選挙目当てだ」とまで叱った。

 とはいえ、最初は「何なんだこの女は」と思ったという蓮舫議員については、仕分けを2度見て評価を上げた。今回は、「意外と抑え気味で、なかなかいけるじゃん」と思ったというのだ。もっと切り込んでもいいとしながらも、その仕分けぶりに80点をつけた。

 そして、3度目の5月25日には、蓮舫議員にロックの6点を加えたとして、86点をつけた。さらに、「女の子だから」と、ピンクのバラ5輪の花束まで贈呈したのだ。

■事業仕分け、反映されるかも疑問示す

 蓮舫参院議員も、突然の花束贈呈にびっくりしたらしく、ツイッターで、「ご関心をいただき、本当に嬉しいです」と明かした。

 民主党には厳しい批判をしていたのに、なぜ急に花束まで贈ったのか。

 内田裕也さんのマネージャーは、取材に対し、次のように説明する。

  「事業仕分けを公開でやるのは、世界でも例がないとうかがっています。今までベールに包まれてグレーゾーンにあり、国民が知るタイミングがありませんでしたが、税金がこう使われたとびっくりする事実が出てきました。仕分けは、賛否両論が出て社会的関心を呼んだことに意味があり、その中でも蓮舫さんの力が大きかったということです」

 質問の仕方も分かりやすく、事業仕分けの象徴になったことで、こうした貢献に対し「お疲れさま」の気持ちを込めたという。

 ただし、「民主党に仕分け資格なし」の立場は変わらないというのだ。

  「仕分けの資格はないと、今も思っています。小沢一郎幹事長が不起訴になっても、いいとは思っていませんし、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は、勝手に沖縄を訪問するなど、普天間問題はまだ迷走中です。そんな中で評価できるのが仕分けで、しないよりもした方がよかったというだけですよ」

 さらに、内田さんは、2010年5月26日から始まった行政事業レビューの結果を見ないと、事業仕分けが本当に反映されるか分からないと懐疑的に見ているという。マネージャーも、「まだ氷山の一角ですので、もっとやらなければダメですね」と話す。

 内田さんは1991年の都知事選に立候補しているが、今後政界入りを目指す予定はないという。2010年夏の参院選でも、民主党などを応援する予定はないとしている。


■関連記事
「必殺仕分け人」蓮舫議員 「何様」「生意気」で検索される : 2009/11/26
仕分け「第2弾」控え 蓮舫議員特派員協会で会見 : 2010/04/14
蓮舫「元々日本人じゃない」 平沼発言に批判集中 : 2010/01/18
人がどう思うかは関係ない 自分らしさ伝えるハングル曲 : 2010/05/26
同僚の男の子と「先輩以上恋人未満」の関係になりたい : 2010/05/27

元署長、飲酒運転で逮捕=乗用車に追突―栃木県警(時事通信)
<刑務官暴行>「国は賠償請求可能」 間接的な責任言及(毎日新聞)
内閣支持19%、首相「退陣を」59%…読売調査(読売新聞)
<承諾殺人>看病中の妻絞殺 懲役4年求刑…津地裁(毎日新聞)
<著作権法違反容疑>福井新聞記者を逮捕 DVD複製販売(毎日新聞)
プロフィール

かしわすみこ

Author:かしわすみこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。